解説☆メール配信システムのステップメール

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ステップメールでアフターフォローやサポートのメール配信をする

 顧客満足度は、多くの会社が追求しています。
満足度が高い方が売り上げ数字も伸びやすい訳ですが、そのポイントの1つはアフターサポートです。
例えばある顧客が、自社商品を購入してくれました。
その商品が購入された後に、顧客にアフターケアのメールを送信する方法もあります。
「その後何か問題点はありませんか」といったメールを送信し、顧客満足度を高める方法もある訳です。
現にアフターケアのメールが届きますと、顧客としても気づかいを感じて、満足度も高められる傾向があります。
一旦満足度が高められると、口コミで会社の評判が広まり、商品の売り上げ数字が高まる事も多いです。
ですからアフターフォローのメールを送信するのは、企業にとっては意味があります。
そのアフターフォローの方法の1つは、ステップメールです。

 例えば自社では、やや使い方が難しい製品を扱っているとします。
製品を購入してくれた顧客は、必ずしもそれを使いこなせるとは限りません。
使い方が困難なので、若干のコツが必要だからです。
ですから購入されてから1週間目に、あえて顧客にメールを送ってみる方法があります。
使い方に関するメールを送ってみれば、顧客が適切に製品を使えるようになると見込めるからです。
さらに1ヶ月目には、また別のアフターフォローのメールを送り、顧客を随時フォローしていきます。
ポイントは、段階的にメールを送っていく事です。
そもそも顧客に伝える内容は、やや多い事もあります。
全部で5つの内容を伝えたいなら、1週間目には2つの内容だけをメールで伝えて、1ヶ月目には残り3つを伝えていく訳です。
小出しに伝える事により、顧客も製品の使い方を理解しやすくなります。

 それとサポートメールという使い方もあります。
というのも製品を購入してくれた顧客は、何かトラブルに遭遇している可能性もあります。
製品が購入されてから1週間目というタイミングは、まだ顧客が製品の使い方に慣れていないので、エラーなどが発生している可能性もあります。
それを見越して、1週間目にメールを送信してみる訳です。
さらに2週間目や1ヶ月目などと、段階的にはアフターサポートのメールを送っていきます。
製品を購入してくれた顧客にメール配信しないのは、印象が悪くなってしまう可能性もあります。
逆にアフターケアのメールを送っておけば、「親切な業者」と見なされ、顧客満足度が高まる可能性もある訳です。
アフターケアのメールも、「段階的」に送信する事に意味があります。
頃合いを見て何回かメールを送信する方が、顧客満足度も高まりやすいからです。

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