解説☆メール配信システムのステップメール

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ステップメールの業者をメール配信の料金システムで比較

 ステップメールのサービスを利用するなら、費用は支払う事になります。
ただ料金のシステムは、配信サービスの業者によって異なります。
例えば初期費用です。
多くのステップメールでは、契約する時に初期費用を支払う事になります。
その具体的な数字は、業者によって異なる訳です。
例えば業者Aの場合は初期費用1万円ですが、業者Bは25000円といった具合です。
費用を抑えたいなら、業者Aあたりが候補になる傾向があります。
ちなみに初期費用は、「全て」の業者で発生する訳ではありません。
中には初期費用がゼロ円の業者もあります。
費用を抑えたい時は、そのゼロ円の業者も検討候補になりますが、後述の月額料金も注意を要します。
初期費用がゼロ円でも、月額料金を考慮すれば高めになる事もあるからです。

 月額料金の数字も、各業者によって異なります。
例えばある業者が月額は4000円台ですが、別の業者は900円台といった具合です。
中には月額料金は発生しないステップメールもあります。
月額というより、都度料金が発生するシステムだからです。
その月額も考慮して、総額でステップメールを選ぶのがおすすめです。
例えばある業者の場合は、初期費用はゼロ円で月額料金は4000円だとします。
それに対して別の業者は、初期費用は5000円ですが、月額は1500円です。
前者の業者の場合、1年間の利用料金は48000円になります。
それに対して後者は23000円になりますので、25000円は格安という計算になります。
あくまでも初期費用と月額を総合的に考慮し、各社を比較するのがおすすめです。

 また従量課金になるかどうかというポイントもあります。
というのもステップメールによっては、メール配信1回につき料金が発生する事もあるからです。
例えばメールを1通送信する度に20円かかるなら、10通送信するなら200円といった具合です。
その従量課金の具体的な数字も、各業者によって異なります。
しかし「全て」の業者が従量課金を採用している訳でもありません。
ステップメールによっては、月額使い放題のシステムを採用している事もあります。
配信するメールの数が多いなら、月額使い放題のシステムがあるステップメールがおすすめです。
しかしメールの数があまり多くない場合、むしろ従量課金の方が安く済む事もあります。
ですから従量課金になるかどうかも、ステップメールの料金を比較するポイントの1つになります。

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