解説☆メール配信システムのステップメール

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メルマガとステップメールというメール配信サービスの2点の違いとは

 何らかの製品を購入すると、たまにメールが送られてくる事もあります。
先日はありがとうございましたなどと、メールが送信されるケースも珍しくありません。
企業がメールを送信する理由は、売上数字です。
リピーター確保などを目的に、営業目的のメールが送信されるケースも多々あります。
そのメールを送る事自体は、大いに意味があります。
一度は製品を購入してくれた顧客ですから、関連商品にも興味を持っている可能性があるので、メールでアプローチするのは有効です。
またメールを送信しておけば、会社を印象付ける事もできます。
ただメールも、様々な種類があります。
ステップメールというサービスも、その1つです。
顧客に対して段階的にアプローチしていきたい時には、前向きに検討してみる価値があります。

 例えば製品を購入してくれた日から数えて、3日目あたりにステップメールを送信する方法があります。
また購入日からあまり日数が経過していない事を前提に、メールで挨拶してみる訳です。
その際に、あまり営業色を出さないのがポイントです。
まだ3日目の段階で「このような製品もありますが、いかがでしょうか」などのメールを送信してしまうと、営業メールだと思われてしまう可能性があります。
3日目の段階では、あくまでも挨拶程度にとどめておく方が無難です。
そのメールが開封された場合は、1週間目に別のメールを送信してみる方法もあります。
3日目と違って、また別のアプローチ方法にしてみる訳です。
その後にも、2週間目や1ヶ月目など段階的にメール配信する事もできます。
メルマガなどの手段ですと、それは少々困難です。

 メルマガは、段階的にメールを送信するのは少々困難です。
基本的には1週間に1回や2週間に1回など、定期的なペースで配信していく事になります。
その点ステップメールなら、タイミングを見計らって送信する事も可能です。
またメルマガの場合は、開封状況に合わせてメール送信するのも困難です。
相手が開封しても未開封でも、同じメールを送る事になってしまいます。
しかしステップメールの場合は、状況に応じたメールを送る事もできます。
開封された場合はAという内容のメールを送りますが、未開封ならBという内容で送る事も可能です。
場合分けしつつメールを送信できるのも、ステップメールの強みの1つです。
つまりステップメールは、メルマガと違って「タイミングを見計らえる」のと「開封状況に合わせたメールを送れる」という2つのメリットがあります。

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